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逆流性食道炎に苦しむママ必見!私が改善した食事法とは?

逆流性食道炎という言葉を聞いたことはありますか?近年、逆流性食道炎になる人が急激に増えています。今の日本では、4人に1人が逆流性食道炎かもしれないというデータも。

 

今日は、10年間も逆流性食道炎に苦しんでいた私が改善できた経緯とその理由をお伝えします。

 

1.逆流性食道炎とは

逆流性食道炎とは、胃で分泌される胃酸が逆流することで、食道の粘膜に炎症が起きている状態のことです。これによって、胸やけや、のどの違和感といった症状が出ます。

 

主な原因は、食生活の欧米化です。現代では、を食べることが増えました。しかし昔から肉よりも魚を食べていた日本人にとって、肉は消化しにくいものです。肉を消化するためには胃酸を多く出す必要があります。

また、脂肪分の多い食事は食道の筋肉をゆるませて、胃酸を逆流しやすくします。

 

今日本で増え続けている逆流性食道炎。予防や改善には日ごろの食事を整えることが大切です。

では、どのような食事が予防、改善につながるのでしょうか?

 

2.逆流性食道炎の予防・改善につながる食事とは

逆流性食道炎を予防、改善する食事は、「消化しやすい食事」です。

胃に負担がかからなければ、胃酸が出すぎることもないので、症状の予防、改善につながります。
消化しやすい食事を習慣にするために、摂りすぎに気をつけたいものは3つあります。

1つずつ見ていきましょう。

①揚げ物や炒め物の油

日本人は昔から、油を食事から摂るという食文化ではありませんでした。ですので、私たちの体は油を消化するのに時間がかかり、消化器官に負担をかけます。

 

②砂糖

消化のしやすさに関係なさそうな砂糖。しかし砂糖が胃に入ってくると、胃の動きが止まってしまいます。そして胃の中に長い時間とどまってしまうので、胃に負担をかけます。

 

③生野菜

生野菜は一見体に良さそうですが、温野菜に比べると消化に時間がかかります。胃腸が弱っているときには症状が悪化しやすいので、控えた方が良いでしょう。

いざ消化しやすいものを食べようと思っても、上の3つが習慣になっていると、食事をがらっと変えるのは難しいですよね。

ここで、私が逆流性食道炎を改善できたエピソードをお伝えします。

 

3.10年悩んでいた胸やけが2か月で改善!

私は、20代から約10年、逆流性食道炎の胸やけに悩んでいました。

病院で漢方を処方されましたが、改善せず。食事を変えようとしても、なかなか続きませんでした。しかし、この数か月、その症状が出ていないことに気づいたのです。

その理由は毎日の食事に重ね煮を取り入れたこと。

 

重ね煮では、先にお伝えした摂りすぎに気をつけたい3つ、【油・砂糖・生野菜】をほとんど使いません。しかも、重ね煮は作るのも簡単!無理なく毎日の食事に取り入れることができました。

重ね煮のおかげで、自然と消化しやすい食事をとることができるようになったのです。

 

もし今逆流性食道炎の症状を感じていたら、重ね煮を毎日1品から取り入れてみてください。

それだけでも、摂りすぎに気をつけたい3つを減らすことができますよ^^

 

執筆者
重ね煮リサーチャー 杉本 かよ

 

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杉本かよ

杉本かよ

<専門分野>健康・笑顔・楽ちん家事
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