家族の健康

女性に多い季節の変わり目の頭痛、その原因と対策

急に暑くなったり寒くなったり、今の季節体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?

今年は梅雨入りが早いとも言われていますが、梅雨時期や、台風が近づくと頭痛がする、雨が降ると古傷が痛むなど、天気の影響で身体の不調を感じる人は少なくありません。こうした不調は、その人が元々持っていた症状が気象によって影響されて現れることで起こるので、天気痛といいます。

女性に多いと言われる天気痛、今日はそんな天気痛について手軽に出来る解消方法をお伝えさせて頂きます。

天気痛とは?

実は、私も季節の変わり目や天気が悪い日はいつもこの天気痛に悩まされています。ズキズキ頭が割れるような痛みでは無いのですが、ずっと鈍い痛みが数時間つづいたり、酷いときは数日続く事もあります。

天気痛の症状は、頭痛だけではなく、神経痛の悪化、めまい、肩こり、首痛、腰痛、眠気、気分の落ち込み、うつ、不安症など多岐にわたります。

気象要素の中でも特に気圧の変化が天気痛の大きな要因になっている為、 寒暖差の大きい春先から梅雨にかけての時期や、夏から秋にかけての台風シーズンは気圧の変化も大きいので、天気痛が起こりやすいのですね。

女性に天気痛が多いのは?

では天気痛はどのようなメカニズムで起こるのでしょうか?

急激な気圧の変化によって脳の血管が広がり,周囲の三叉神経を刺激して炎症を起こし頭痛を誘発すると言われています。男性よりも女性に多くみられるのは女性ホルモンの影響があり、生理前後にも片頭痛や、天気痛が起こる事が多いようです。

三叉神経が敏感な人ほど気圧の変化によるストレスが大きく、天気の変動による不調が起こりやすいのですね。

では天気痛が起こった時に和らげる方法を次でお伝えさせて頂きます。

天気痛による頭痛を和らげるには?

頭痛が起きた時の私のお勧めは梅醤番茶です。多くの方がそうだと思いますが、頭痛が起きたらすぐ頭痛薬コーヒーを飲むのではないでしょうか?私も漏れなくその一人でした。

ですが、薬は出来れば飲みたくないし、カフェインの過剰摂取も良くないものですよね?

梅醤とは、梅干しをすりつぶした梅肉と醤油を練り合わせ熟成させたもので、それを番茶に入れて飲むと拡張していた血管を締めてくれる働きがあるので頭痛を和らげてくれます。その他にも身体を温めてくれる作用があるので頭痛の時以外にも、冷え性の方にもお勧めなんですよ。

ですが、頭痛がある度にこれを自分で作るのは大変ですよね?

そこでお勧めなのが、いんやん俱楽部から出ている梅醤番茶エキスです。

これをコップ一杯のお湯に少量溶かして飲むだけです。

濃い目に作った方が効き目があるように思いますが、薄味の方が効き目が早いのでおすまし程度の薄味にして飲んでください。

身体が冷えていると色んな不調を引き起こす原因にもなります。私は頭痛がある時だけでなく、この梅醬番茶を毎朝飲んでいます。身体を温めて毎日元気に過ごしませんか?

いかがでしたか?

薬に頼らずとも頭痛を和らげることは出来るのです。これからの季節ご家族全員で飲むことができる梅醤番茶、是非一家にお一ついかがですか?

執筆者

重ね煮リサーチャー  スミス ともこ

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