子供の好き嫌い、偏食

牛乳を飲まないと骨が弱くなる?牛乳が苦手な子供の効率的なカルシウムを摂る方法

牛乳が苦手で飲めない子どもがいるママへ、飲んでくれないと骨が弱くなるのではないかと心配になりますよね。

でも、牛乳だけがカルシウムを摂取する方法ではありません(^^)食べ物からしっかり摂れる方法をお伝えします。

最後にレシピも載せていますので、ぜひ参考にしてください。

 

牛乳を飲むと骨が強くなると言われる理由

牛乳を飲むと、なぜ骨が強くなると言われているのでしょうか。それは、カルシウムの吸収率が高いからです。

コップ1杯(200ml中)に含まれるカルシウムは227㎎で、吸収率は40%と言われています。体内に吸収されたカルシウムは、筋肉の収縮、神経伝達、骨や歯の形成など、体づくりに利用されます。

そのため、カルシウムを手軽に効率よく摂れる牛乳は、子どもの成長を促してくれるといえます。

しかし、牛乳が苦手で飲めない子供、牛乳アレルギーの子供にとっては、牛乳以外でカルシウムの吸収率を高めて、効率よく摂れたらいいですよね。

 

牛乳以外の食べ物で効率的にカルシウムを摂る方法

牛乳が苦手で飲めない子どもでも、カルシウム不足を心配する必要はありません!なぜなら、牛乳以外からでもカルシウムをきちんと摂ることができるからです。

例えば、小松菜の煮びたし、ブロッコリーの胡麻和え、ひじきの炒り豆腐など。実は、意外と野菜にもカルシウムが含まれているのです。

そして大切なのが、カルシウムの吸収率を高めるための『食材の組み合わせ』です。

農林水産省のHPには、『カルシウムの利用効率を高めには、ビタミンDが必要』と記載があります。ビタミンDが含まれている食材としては、動物性食品であれば魚類、植物性食品であればきのこ類などがあります。

牛乳が飲めなくても、これらの食材を上手く組み合わせて一緒に摂ることで、カルシウムをより効率よく摂ることができますね(^^)。

 

カルシウムの吸収率を高める【レシピの紹介】

カルシウムの吸収率を高める食べ方の例として『小松菜とちりめんじゃこの煮びたし』があります。

小松菜は野菜の中でもカルシウムが豊富で、ちりめんじゃこはカルシウムに加えてビタミンDも含まれています。よって、体内に効率よくカルシウムを吸収することができます。

今回は、このレシピをご紹介しますので是非作ってみてください!

 

【材料と作り方】

※鍋の下が小松菜、鍋の上がちりめんじゃこです。

--------------○-------------
ちりめんじゃこ 大さじ1

油揚げ 半分・・・細切り

小松菜 200g・・・3㎝長さ

----------------------------

水 1/3カップ

しょうゆ 大さじ1

(みりん  大さじ1)

1.鍋に図のように材料を重ねて、水を加えてフタをして中火にかける。

2.小松菜の色が濃くやわらかくなれば、しょうゆを加えてざっと混ぜて味をととのえる。

 

【おいしくできるポイント】

しょうゆのみでも美味しいですが、味を見て、もう少し甘味が欲しい場合は、みりんを少量加えてくださいね。

ちりめんじゃこの代わりに、一つまみのかつおぶしでも美味しくできますよ。

 

 

いかがでしたか?

牛乳が苦手なお子さんに対して、不安になっていたママも、牛乳以外の食べ物でカルシウムを摂る方法が分かったかと思います。

牛乳が飲めなくても、他の食材でおいしく食べて、強い骨の元気なお子さんが育ちますように・・・・。

 

執筆者
重ね煮リサーチャー まき

 

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まき

まき

<専門分野>健康、料理苦手、ワーママ時短術
仕事をしていても、家族には『おいしく』て『健康的な料理』を作りたい!そんなママさんを応援したいです。私自身もフルタイム仕事をしていますが、重ね煮を学んだことで、料理のスピードも質も上がり、以前よりも健康的になったと感じています。沢山のママさんに同じ体験をしてもらいたいです。

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