家族の健康

だるい、発熱、季節の変わり目の体調不良を防ぐ食事のポイント【レシピつき】

夏から秋、秋から冬などの季節の変わり目、毎年風邪を引く、だるい、熱が出るということはないでしょうか?
実は体質だからではなく、食事を見直すことで体調不良は防ぐことができるのです。季節の変わり目の体調不良の原因と予防のために気をつけたい食事のポイントをお伝えします。

季節の変わり目に体調を崩しやすいのはなぜ?

春から夏、夏から秋、秋から冬…と、季節の変わり目は気温の変化が大きくなります。また、湿度や気圧の変化もめまぐるしく変わっていきます。

 

私たちの体がこの変化に対応できないことから、風邪を引く、疲れが取れない、頭痛がする、食欲がないなどの体調不良が起きてきます。

 

うちの家族(夫、娘6才、私の3人家族)は、食事のポイントを見直したことから季節の変わり目に体調を崩すことがなくなりました。
その方法をお伝えしますね。

 

 

季節の変わり目の体調不良を防ぐ食事ポイント

季節の変わり目の体調不良を防ぐ2つの食事ポイントをお伝えします。

1、旬の食材を食べる

2、乾物を使う

1つずつお伝えします。

1、旬の食材を食べる

当たり前だと思うかもしれませんが、意外に出来ていないかもしれません。

 


お弁当を作るとき、お弁当代表のプチトマトやブロッコリーを必ず入れたり、年中サラダを食べてたりしていませんか?

 

食材には旬があります。
旬の食材の魅力は、栄養価がとても高く、旨味も強いところです。そしてもうひとつ、自然界の温度や気温の変化に体を対応できるようにする大切な役割を持っているのです。

 

例えば、水気が多くて少し酸味のあるトマトやきゅうりの夏野菜には、夏の暑さに耐えられるように体を冷やしてくれる力があるのです。

2、乾物を使う

昆布やひじき、干ししいたけが私たちには馴染みがあると思います。乾物は最も生命力の強い状態の食材を乾燥させたものです。栄養価も高く、旨みが強い、そして消化もしやすいというメリットがあります。

 

それともう一つ、季節の変わり目は野菜の入れ替わりであり、手に入りにくくなる時期です。
次の季節の野菜が出始めるまでは野菜が手に入りにくくなったり、価格が上がったりします。

 

そんな時に乾物を使ってみてください。次の季節への移行をスムーズにしてくれます。

 

季節の変わり目におすすめ、乾物の簡単、おいしいレシピ

今回は、季節の変わり目にぜひ食べてほしい、乾物を使った簡単、おいしいレシピをご紹介します。

 

切り干し大根の煮物

〈材料と重ね方〉
※鍋の1番上が油あげ、1番下が糸こんにゃく

____________○____________

油あげ‥1枚(細切り)
にんじん‥50g(細切り)
切り干し大根‥50g(水で戻す)
干ししいたけ‥3枚(水で戻し、細切り)
糸こんにゃく‥100g(食べやすい長さに切る)

___________________________
+水1と1/2カップ(切り干し大根と干ししいたけの戻し汁を含む)
しょうゆ 大さじ2

 

〈作り方〉
1.鍋に図のように材料を重ねて、切り干し大根の汁と干ししいたけの戻し汁を含む水を加えたら、ふたをして約3分中火にかける。
2.沸騰したら弱火にし、約9分煮る。
3.野菜が8割がたやわらかくなったら、鍋肌からしょうゆを2回に分け入れ、味を調えて煮含める。

 

私の食卓には必ず、旬の食材や乾物を意識して取り入れています。
なので、暑い夏も夏バテ知らず、季節の変わり目には体調を崩す事もなく過ごせています。
子供も日々元気だし、たまに風邪をひいたりしても、すぐに治ります。その時に、親の私がうつる!なんて事もそうそうなくなりました。

 

季節を意識するようになると、健康に過ごせるだけでなく、心も豊かになり、食べることを楽しめるようになります。
ぜひ取り入れてみて下さいね。

 

執筆者
重ね煮リサーチャー 志良堂美恵

 

いろんな重ね煮のレシピ、家庭で役立つ知識も学べます。知りたい方はこちらからどうぞ。

無料メールマガジンで
家族の健康を守る術を学べます。


☑️喘息、花粉症、アトピーの悩みを
改善
したい
☑️子どもの、家族の健康を食から
守りたい
☑️子どもの野菜嫌いを改善したい

そんな想いを持つママは
まずはこちらで学んでください。

1年365日毎日6時にお届けします。




メールアドレス ※必須
名前(姓) ※必須






-家族の健康

© 2022 重ね煮LAB