子供の喘息

子どもの咳 気管支炎になる前に家でできること

空気が乾燥して風邪が流行りだす季節、子どもが咳をし始めると、すぐに悪化して気管支炎になる。早めに病院へ行っても、症状がひどくならないと様子見で済まされてしまう。

 

そんな経験はありませんか?今回は症状が軽いうちにママがおうちでできる咳のお手当についてお伝えします。

 

1、お手当ては症状の軽いうちにできるもの

今は年長の息子は1歳の時から咳が出だすと数日のうちに気管支炎になっていました。早めに病院へ行っても、症状がひどくなるまで様子見で済まされたものです。その間に咳が落ち着いたことはなく、必ず悪化して病院で気管支炎の診断がついてから薬をもらっていました。

 

薬をもらうまで、ママは何もしてあげられなくて、もどかしい。子どもの咳は夜中も続き、子どももママも寝不足でしんどい。家族みんな辛いですね。

 

症状の軽いうちに早く治してあげたい、いつもそう思っていました。今、同じ経験していませんか?

 

今日は子どもの咳が出始めたら、ママがおうちでできるお手当についてお伝えします。

 

お手当の良いところは、咳が出だした症状の軽いうちに、おうちで早めの対処ができ、回復が早いところ。病院へ行かなくて済むことも嬉しいですね。

 

2、咳から気管支炎が起こる原因とは

私の息子は保育園で風邪が流行りだすと必ず風邪にかかり咳がでて、気管支炎になっていました。

 

気管支はどこにあるのでしょうか。まず気管とは口から入る空気の通り道のこと。喉の奥から肺まで続く1本の細長い筒の形(水道ホースのイメージ)をしています。左右の肺へつながるために、1本だった気管はさらに細い筒となり枝分かれします。その枝分かれした部分が気管支です。気管支炎はここに炎症が起こっています。

 

風邪などのウイルスや空気中の細菌の多くは喉や鼻の粘膜から侵入し、粘膜に炎症を起こします。さらに気管を通って奥の気管支まで侵入しようとします。体は早くからウイルスや細菌を異物として反応し、咳を出して体の外へ押し出そうとします。

 

外からやってきた細菌やウィルスを喉で抑えることができないと、喉のずっと奥の気管支まで入り込み粘膜に炎症が起きてしまう。つまり気管支炎に繋がるのです。

 

気管支炎を防ぐためには、細菌やウイルスの入り口である喉や鼻の粘膜を強くしてあげることが大切です。そのためにオススメの食材をお伝えしますね。

 

3、咳の症状にはレンコンが効く!

喉にはレンコンがいいと昔から言われています。レンコンには、喉の粘膜を保護し、血管を収縮させて炎症を抑える効果があります。ですから、咳で喉の粘膜が炎症し荒れている症状を改善してくれます。

 

今回ご紹介するお手当に使うものは、「れんこん本葛あめ」です。やさしい甘さで、子どもは嫌がらず食べてくれます。

 

私の息子は咳が出だすと数日で悪化して、病院で気管支炎の診断をもらっていました。けれど、今はこのお手当のおかげで病院へ行く前に咳が落ち着くようになりました。家に常備しておきたい1品です。

 

【摂り方】
1日4回なるべく空腹時(各食事の前など)にティースプーン1杯分を舐める

 

【保管方法】
開封後は温度差の少ない冷蔵庫に保管する。

 

amazonや楽天市場で購入できます。⇒購入先 れんこん本葛あめ

 

執筆者 重ね煮リサーチャー
竹内 ひとみ

 

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竹内ひとみ

竹内ひとみ

<専門分野>料理が苦手、砂糖の弊害
  重ね煮に出会って、疲れにくい体を手に入れ、育児を楽しみ新しいことに挑戦する心の余裕までできました。花粉症、肌の痒み・炎症など多くの症状も改善しました。同じ悩みを抱えている方に重ね煮でどうやったらその症状が楽になるかを伝えています。

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