料理の悩み

料理が苦手なママにおすすめ!皮ごと使って美味しい!そして時短、簡単、健康が叶う!?

「料理が面倒に感じる」そんな料理への苦手意識を一度は感じたことがありませんか?
料理が苦手なママにこそおすすめしたい、皮ごと使って美味しい!、そして時短、簡単、健康が叶う! 嘘のような本当の話をお伝えします。

 

皮ごと使う、って皮むき不要?

 

野菜の皮むきは、料理の中でも面倒に思う工程のひとつではないでしょうか?

じゃがいも、人参はピーラーで皮をむいて使うことが当たり前、だけど面倒・・・。そしてゴミも出ますね。里芋は皮をむく時にぬめぬめするから、わざわざ使わない・・・、ということがあるかもしれませんね。実は私がそうでした。

ですが、皮をむかないで簡単に健康なおいしい料理が作れると聞いたら、やってみたくなりませんか?

野菜を皮ごと、アクごと調理することで時短、簡単、健康の3つが叶う理由をお伝えします。

 

 

皮ごと使うから「時短・簡単・健康」が叶う理由

野菜を皮ごと使うことで、時短・簡単・健康が叶うポイントをそれぞれ見ていきましょう。

 

1、時短

皮むき不要なので、野菜の表面を洗ったらそのまま使います。もちろんゴミが出ないという利点がありますね。

皮ごと使うからおいしい理由は皮と身の間に旨味や甘味がたっぷり詰まっているからです。皮ごと使うことで、野菜本来の味を引き出してくれて、だしも不要、調味料も少なく済むのです。

結果的に皮をむく時間だけでなく、だしを取る時間、ゴミを処分する時間短縮できます。

 

 

2、簡単

野菜は皮ごと切って鍋に入れるだけ。アクを抜く必要もありません。

ですから、準備するものはまな板と包丁と鍋3つだけです。ボウルやざるも不要なので、後片付けも簡単なのです。

 

 

3、健康が叶う

皮ごと食べることで良いことは2つあります。

1、解毒効果がある

皮には、食物繊維が含まれます。食物繊維は、腸のお掃除役。「腸内環境を整えることが大切」と言われますが、そのための食材を足す必要なく、毎日の皮つき料理で解毒効果があるため、自然とデトックスが叶います。

 

2、少ない調味料でしっかり美味しい

野菜の皮と身の間には旨味や甘味がたっぷりと詰まっています。皮ごと調理することで、砂糖で甘みを出さなくても油でコクを出さなくてもおいしく出来上がります。このため、自然と健康が叶うのです。

 

 

皮ごと調理で美味しいを叶える料理法=重ね煮

では、実際にどのように調理すればよいのでしょうか?

それは、重ね煮です。

重ね煮では、さまざまな野菜を1つの鍋に陰陽の順番に沿って食材を重ねて作ります。鍋の中でさまざまな野菜のアクや皮が旨み、甘み、香りとなりおいしさの対流が起こります。この対流は、調理時間の短縮にもつながっているのです。

例えば、肉じゃが。よく見るレシピだと、目安時間が約30分。しかし、重ね煮で作ると半分の約15分で作れます!油で炒める必要もないので、コンロの前でつきっきりの手間もありません。

食材それぞれのクセを打ち消して、ふくよかな味わいが引き出されるため、調味料も少なくて済み、鍋1つでできてしまうため、簡単です。

 

ぜひ野菜は皮ごと使って、時短・簡単・健康が叶う調理法重ね煮」を試してみてくださいね。

 

 

執筆者
重ね煮リサーチャー 高田 聖子

 

 

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高田聖子

高田聖子

<専門分野> 料理が苦手、家族の健康
毎日の食事作りが億劫で苦手。アトピーや冷えなどの体調不良も、さまざまな健康情報を試すもなかなか改善しない。離乳食作りの大変さに藁にもすがる思いで出会った重ね煮。そんな私が、毎日無理なく続けられ、笑顔の毎日が送れるようなった重ね煮の知恵をお届けします。

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